新着情報

◆2013/09/24
運営者プロフィールの情報を更新しました。
◆2013/09/06
仮審査と本審査があるの情報を更新しました。
◆2013/09/03
メールフォームを新規投稿しました。
◆2013/09/02
サイトマップの情報を更新しました。
◆2013/03/06
保証会社が行う本審査ですを新規投稿しました。

仮審査と本審査がある

住宅ローンには審査があります。
返済能力があるかどうかを調べるためのものです。
審査は、仮審査と本審査の二回です。
審査の条件は、年収や勤務先、勤続年数、健康状態などで判断します。
基準は金融機関によってさまざまです。
特に重要な項目が年収です。
年収が高ければ返済能力があると判断されます。
しかし、必ずしもそうではありません。
たとえば、過去のローンで支払いが遅れたことがある場合は審査に通らないこともあります。
年収だけでなく、契約者の負債状況についても調べます。
優良住宅ローン以外のローンを支払っていると、審査に通らないこともあります。
できるだけ完済しておくようにしましょう。
忘れがちなのがクレジットカードです。
クレジットカードには、キャッシング枠がついていることが多く、クレジットカードを通じてお金を借りることができるシステムです。
このキャッシング枠もローンを組んでいるものとみなされるのです。
30万円や50万円といった金額が多いようですが、何枚も持っていると合計で何百万円もローンを組んでいることになってしまいます。
使わないクレジットガードは解約しておいたほうがいいでしょう。
自分の周りをきれいにしておくことで審査にも通りやすくなります。

ブラックリストに入ってしまう可能性

ブラックリストという言葉を聞いたことありますか?
わりとよく耳にする言葉ですが、ダークなイメージがあり、自分には無関係だと思っている人もいるでしょう。
しかし、簡単にブラックリストに入ってしまうこともあり得るのです。
ブラックリストとは、つまり要注意人物のことをいいます。
いろんな場所で使われるのですが、金融関係の場でも使われています。
金融機関の場で言うブラックリストとは、返済が遅れたり、返済が滞ったり、自己破産した人などをいいます。
一度ブラックリスト入りしてしまうと、5年間は金融機関から融資が受けられなくなります。
自己破産までいく人は珍しいですが、返済が遅れたり、滞ったりする人は結構います。
中でもうっかりミスで返済できていなかったなんてことも多いのです。
例えば、お給料の入る口座と、返済に使っている口座が別のとき。
わざわざお給料の口座から返済口座へ入金をしているとします。
あるときから忘れてしまって3ヶ月間支払いができていなかったという場合でもブラックリストに入ってしまうこともあります。
お金がないわけではなかったのに、忘れていただけで信用が落ちてしまうのです。
たった一度の延滞でもブラックリストに入ることもあるので、ローンの支払いには十分に気をつけてください。